お金を貸してくれる金融機関

お金を貸してくれる金融機関と言えば、銀行です。
当たり前ではないか、と思うかもしれませんが、
お金を貸してくれる機関というと、消費者金融だって
立派な金融機関として挙げられます。
ですから、銀行だけではないのです。
そのことをしっかりと覚えておきましょう。

基本的に一番のお勧めは、金利が低いところです。
金利が低いとそれだけ最終的に支払うお金が少なくて済みます。
これは非常に大事なことです。
ですから、どんな人でも
できるだけ金利の低いところから借りようと思うのは当然ことです。
しかし、困ったことに金利が低いと言うことはそれだけ審査が厳しい
ということでもあるのです。

何しろ、金融機関にとっては、それだけリスクが高いということなのです。
ですから、借り易いところを探すと
どうしても金利が高いところになってしまいます。
それでも世の中は例外に満ちていますから、
穴場的な金融機関を探すことをお勧めします。
インターネットではいろいろな金融機関の情報があります。
そうしたサイトを参考にして、借りる所を決めると良いでしょう。
とにかく金利は一パーセントでも安いところを探すように心がけましょう。
それが最も重要なことであることを忘れないでください。

アプラスのトラベルプランの審査は甘い?

アプラスの目的別ローンのトラベルプランについて貸付条件をチェックしてみましょう。
トラベルプランは旅行費用全般をカバーしてくれる目的ローンです。
資金使途は旅行会社が発行した見積書や旅行代金の請求書、パンフレットなどで明らかにする必要があります。
申込資格は、20歳以上65歳未満の安定収入のある方です。
利用可能枠は10万円から300万円で旅行費用の範囲内です。
貸付利率は7.20%~14.40%で審査によって決定されます。
審査にあたっては、本人確認書類のほか、源泉徴収票または所得証明書の写し、ない場合には直近3ヶ月以内かつ連続した2ヶ月分の給与明細が必要です。

また、資金使途確認書類も必ず提出しなければなりません。
アプラスは貸金業者ですので、総量規制が適用されます。

他社の借入と合わせて年収の3分の1までしか借りることができません。
旅行費用がその範囲内であれば、基本的には使途が明らかな目的ローンは、希望する費用の融資が受けやすいです。
その意味では審査は甘いといえますが、トラベルプランでは金利がフリーローンより低いものの、審査によって個別に決定されるとあるので、年収の3分の1にギリギリの金額であるなど返済能力が低いと認められる場合には、金利が高く設定される可能性があります。

ローンを一本化する意味

最近テレビコマーシャルなどで
「おまとめローン」という言葉をよく耳にします。
おまとめローンとは、
簡単にいえば複数の会社にまたがる借り入れを他社の借り入れで一気に返済し、
それまでのローンをすべてひとつの会社からのものにし、
返済を一本化するサービスの形です。
おまとめローンの原理自体は簡単なのですが、
ただこれを利用することにどのような意味があるのか
いまいち理解しにくい部分があります。

その意味をできるだけ簡単に説明します。
まずわかりやすいのが「返済先がひとつになる」ということです。
複数の会社でローンを利用していると、
それぞれ返済日や返済額が異なります。
そうすると
「いつ」「どこへ」「いくら」返済をすればいいのかの把握が難しくなり、
返済計画を立てるのが困難になります。
そういった返済を一本化することで返済計画を立てやすくさせ、
思わぬ失敗をする可能性が減るというメリットがあります。

もうひとつとしては、返済総額が減る可能性があるという点です。
一般的に金利は借入額が少ないほど高い傾向にあります。
そのため複数から小額を借りているより、
一箇所から高額を借りている方が、
総合的な返済額が少なくなる可能性が高いのです。
ローンを一本化する意味
というのは大まかにこの二点のメリットがあるのです。